砂漠肌にさよなら!乾燥肌のためのプラスαスキンケア特集

化粧水

ここでは、乾燥肌に適した化粧水選びのポイントや、化粧水をつける際の注意点、イチオシの化粧水5製品をご紹介します。

乾燥肌の化粧水選びのポイント

化粧水は、お肌に水分や美容成分を届ける役割を持っています。

同じスキンケアの仲間である、美容液、乳液、クリームのなかで最も水分が多い化粧水は、特に水溶性の美容成分を届けるのに適しています。

どんな化粧水を選べばよいのかは、保湿目的か、美白目的か、毛穴対策かなど、目的によって変わってきます。

保湿に特化する場合は、水分を吸着・保持する作用をもつ成分を含む化粧品を選ぶようにしましょう。クレンジングをすると、肌を乾燥から守る、細胞間脂質、天然保湿成分、皮脂膜の保湿3因子が多かれ少なかれ洗い流されてしまいます。

乾燥からお肌を守るためにも、クレンジング後は必ず化粧水をたっぷりつけて肌に潤いをチャージしてあげましょう。

ここに注意!乾燥肌の化粧水

肌の乾燥がひどい時は、肌を保護するバリア機能が低下しているため、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまいます。色々なスキンケアを塗り重ねると美容成分や添加物過多がかえって刺激になることも。化粧水を選ぶ際は、あれもこれも効果を欲張らず、保湿ケアに特化したものを選び、肌に優しいシンプルケアを心掛けましょう。

乾燥肌さんにおすすめの化粧水3製品

数ある化粧水の中で、私が特におすすめしたいアイテムを紹介します。

ラチュール 「エッセンスローション」

ラチュール 「エッセンスローション」これ一本で、潤す、アンチエイジング、ターンオーバーの正常化の役割をこなす保湿に特化した高機能化粧水。

アルプスの高山で摂取したミネラル水をナノ化して、保湿成分をしっかり肌の奥まで浸透させます。

コラーゲンやヒアルロン酸を分解する酵素を抑制する作用をもつエーデルワイスエキスを配合し、肌のハリとツヤをサポートします。

乾燥肌の方の口コミ

  • 肌に吸いつくような感触でハンドプレスすると、もっちりした感触になります。
  • ナノ化しているだけあり浸透が早い気がします。翌朝も潤いたっぷりで感激しました!
  • 夏場に海でうっかり日焼けをした後、これでたっぷり保湿をしたら、ヒリヒリ感も赤みも出ずに済みました。日焼け後の乾燥ケアにもおすすめ!
  • さっぱりとしたつけ心地なのに、翌朝も目や口の周りの乾燥がないのがすごい!

ラチュール 「エッセンスローション」基本DATA】

  • 販売元:株式会社ビナ薬粧
  • 価格:150ml 2,484円

ヒフミド 「エッセンスローション」

エッセンスローション 画像3種類の天然型セラミドを配合。

通常のセラミド化粧品の3倍もの保水力があり、肌の奥から弾むようなハリのある肌に導きます。

セラミドのほか、リピジュア、モイスチャーすっぷリング成分(グリセリルグルコシド)などの保湿成分も入っています。

乾燥肌の方の口コミ

  • これを使い始めてからデパートで肌診断を受けたら、肌の水分量が高く、褒められました♪
  • たまに別の化粧水を使っても、結局はこれに落ち着きます。化粧のノリが良くなりました。
  • もちもちと手の平に吸いつくような使い心地です。翌朝までハリが持続します。

ヒフミド「 エッセンスローション」基本DATA】

  • 販売元:小林製薬株式会社
  • 価格:120ml 3,240円

エリクシール 「シュペリエル リフトモイストローション」

シュペリエル リフトモイストローション 画像肌にのせた瞬間からみずみずしく潤う、ロングセラーの高機能薬用化粧水。

好みや肌質に合わせて3つのタイプがあり、「Ⅰ(さっぱり)」「Ⅱ(しっとり)」「Ⅲ(とてもしっとり)」から選ぶことができます。

乾燥肌にオススメなのⅢのタイプ。濃厚でまろやかな化粧水が、角質層の奥にまで浸透。肌をほぐしながら美容成分をしっかり浸透させます。

乾燥肌の方の口コミ

  • 初めて使ってからもう5年以上ハマっています。さっぱりなのに潤いたっぷりで使用感が良いです。
  • この化粧水のおかげで極度の乾燥肌を克服できました。ハンドプレスすると肌の奥までしっかり浸透しいく感じで、お手入れ後はモッチリ。ジェル感覚の使い心地でおすすめです。
  • 手入れ不足がたたってシワやシミが満載の肌でしたが、少しずつ肌にハリが出てきました。友人にも「フェイスラインがはっきりした」と言われてビックリです。

【エリクシール 「シュペリエル リフトモイストローション」基本DATA】

  • 販売元:資生堂
  • 価格:170ml 3,240円

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乾燥肌さんが気にするべき化粧水のポイント!

そもそも化粧水の役目とは

化粧水の役割には、保湿や美白、毛穴対策など、さまざまなものがあります。中でも最大の役割が、保湿です。

クレンジング・洗顔後の乾燥した肌に、たっぷりの化粧水を塗る。保湿成分がじわじわと肌に浸透していくイメージが、何とも言えない快感ですよね。

クレンジングや洗顔後の肌は、いわば乾いたスポンジのような状態。そこに保湿に有効な成分を補うことで、肌の水分量や保湿力をしっかり高めることができるのです。

乾燥肌さんが気にするべき化粧水の成分とそのはたらき

乾燥から肌を守るための有効成分には、たくさんのものがあります。「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」、「エラスチン」、「グリセリン」、「NMF(天然保湿因子)成分」などです。中でも特に注目ナノは、ヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸は、もともと私たちの体の中に存在している成分。水分を蓄え、肌のうるおいを維持する働きで知られています。ところがこのヒアルロン酸、肌の真皮には存在しているのですが、表面の角質層にはありません。

そこで、洗顔後の乾燥肌にヒアルロン酸を補給すれば、角質層までヒアルロン酸が届き、肌の奥までしっとり潤うのです。

乾燥肌さんの敵、刺激になる化粧水の成分とそのはたらき

乾燥肌さんの敵となる化粧水成分は、挙げればキリがありません。最も注意すべき成分は「パラペン」です。

防腐剤としての役割を持ち、化粧水の品質維持には欠かせない成分ですが、肌に与える刺激は非常に強いのです。

このことは、多くの専門家が指摘しています。化粧水を購入する際は成分表をよく見て、パラペンが含まれていないか確認しましょう。

アルコール(エタノール)も乾燥肌に良くないとされていますが、品質維持のためにも、最低限のエタノールの含有は必要なもの。パラペンほど肌に害はありません。

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