砂漠肌にさよなら!乾燥肌のためのプラスαスキンケア特集

食生活で内側からお手入れ

乾燥肌の改善策の一つに、食生活を見直して体の内側からお手入れをするという方法があります。スキンケアと共に食生活を見直すことで乾燥肌になりにくい肌をつくりましょう。

栄養素を意識した食生活で健康的な肌へ

乾燥肌は、お化粧をする女性にとっては、とてもつらい悩みです。

乾燥した肌に化粧をしても、ほうれい線や目尻のシワが目立ってしまいますし、乾燥がひどく粉をふいたりしている場合は、当然化粧の伸びもノリも悪くなります。

乾燥肌を改善するためには、正しいスキンケアはもちろんですが、食生活もとても重要です。

どんな栄養素が大事?

若い女性に多い食べないダイエットは、肌に必要な栄養素が摂れなくなるので絶対NG。

そのほか、過度の油抜きダイエット、好きなものばかり食べるバランスの取れていない食事、お肉中心の欧米化した食事なども乾燥肌になる原因です。

食生活は皮膚の形成にも強く関係があるのです。

たとえば、食事にビタミンAがなく不足してしまうと、肌が乾燥してきます。

また、ビタミンCも肌には大事な栄養素。ビタミンCには肌の潤いに必要なセラミドの生成を促したり、コラーゲンの生成を促進させる働きもあるのです。

ビタミンAやCの豊富な緑黄色野菜をバランスよく摂ることで、健康的な肌のハリを保つことにつながります。

さらに、肌にはタンパク質も必要です。お肌に欠かせないコラーゲンは、タンパク質の一種なのです。タンパク質を摂ることで、ターンオーバーを正常化することにつながります。

栄養バランスの良い食事を3食きちんと摂り、デザートも甘いものばかりでなく、フルーツにすると、ビタミン類が手軽に摂れるので、習慣にするとよいですね。

このように、毎日の食事からも乾燥肌のケアは可能です。食事で内側からの栄養補給をしっかり行い、正しいスキンケアも忘れずに続けるのが、乾燥肌脱出の近道なのです。 

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